眼鏡が汗でずれるのはどう防ぐ?曇るときの対策は?

夏場など汗をよくかく時期は眼鏡が汗でずれてしまってお困りの方は多いかと思います。

こちらでは、眼鏡が汗でずれるのを防ぐ対策やグッズ、汗で曇るのを防ぐ対策についてご紹介します。

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眼鏡が汗でずれるときの対策は?

夏場などの暑くて汗をかく季節になると、眼鏡が汗でずり落ちてしまって困る経験、眼鏡をかけている方ならよくあると思います。

私も、夏場は汗が眼鏡の鼻あての部分にたまってしまい、汗を拭いてもなおしてもずれてしまって、面倒だなと感じることがよくあります。

かといって眼鏡なしでは見えないから不便だし、悩ましいところですよね。

こまめに鼻の汗をふくのはもちろんですが、それだけでは恐らく防ぐのは難しいので、汗で眼鏡がずれたり落ちてきてしまうときは、まずは眼鏡の鼻と耳の調節をしてみましょう。

買ったときにはぴったりと調節してあった眼鏡も、使っている間に段々ゆるんできて合わなくなってしまいます。

まずは、眼鏡屋さんで鼻と耳にぴったり合うようにフレームを調節してもらいましょう

眼鏡屋さんに行くと、大抵は眼鏡の調節は無料でやってくれます。

それだけでも眼鏡のずり落ちは随分改善しますよ。

それでもまだ眼鏡が汗でずれてしまう場合には、ストッパーやパッドを使うことでずれるのを防ぐことができます。

メガネストッパー

眼鏡のツルの部分に差し込むだけで、眼鏡のずり落ちを防いでくれるストッパーです。シリコンゴム製なので耳に優しくフィットします。耳の後ろに隠れるので、つけてもさほど目立ちません。

取り付けも簡単ですし、これをつけるだけで眼鏡がずれなくなったと好評です。

鼻パッドに貼るタイプのストッパー

眼鏡の鼻あて部分に貼ってずり落ちを防ぐ、シールタイプのストッパーです。透明のシリコンなので目立ちにくく、ずり落ちを防ぐ他に、まつげや頬にフレームが当たらないように調節することもできます。

素材がシリコンなので鼻に当たっても痛くないのが良いですね。

メガネバンド

メガネストッパーや鼻パッドを使っても眼鏡がずれてしまう場合には、メガネバンドでずれないようにすることもできます。ゴーグルのように眼鏡を顔にしっかりホールドしますので、スポーツをするときなどにも便利です。

大人はもちろんですが、お子さんの眼鏡にも使えます。こちらのメガネバンドはマジックテープ式で着脱が簡単なので、小さなお子さんでも使えて便利ですよ。

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眼鏡で汗が曇るのはどうすれば防げる?

顔に汗をかいたときにメガネが汗で曇ってしまったという経験はありませんか?

ずり落ちるのも困るけど、眼鏡が曇ってしまうのも困りますよね。

これから眼鏡を買うのであれば、レンズを曇りにくいものにするということもできますが、わざわざそのためにメガネを買い替えるのも大変です。

今使っている眼鏡のレンズが曇るのを防ぐのなら、市販のメガネ用曇り止めを使ってみると良いでしょう。

メガネの曇り止めはシートタイプのものやジェル状のものなどいろいろな製品がありますが、眼鏡屋さんもお勧めしていて口コミの評判も良いのが「アンチフォッグ」です。

レンズに塗って柔らかい布かティッシュで拭き上げるだけで良いので簡単です。持ち運びに便利なサイズなので、外出先で困った時にもすぐに使えます。

まとめ

メガネが汗でずれてしまうのって本当に不便で困りますよね。コンタクトにするのも手でしょうが、コンタクトに抵抗があったり、事情があってコンタクトにはできない方もいるかと思います(私もそうです)。

汗をかく季節は何かと不便が多いですが、グッズなども活用して眼鏡のずり落ちを防ぎ、快適に過ごしましょう。

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