弘前公園の桜2017年の開花予想!桜まつりとアクセス方法も!

青森県弘前市にある弘前公園の桜は、日本一と称される桜が見られることから、約200万人もの人がお花見に訪れます。

2017年の弘前公園の桜の開花予想の他、弘前さくらまつりや弘前公園へのアクセス方法、駐車場などについてご紹介します。

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弘前公園の桜の2017年の開花予想は?

弘前公園の敷地内にある桜は、52種類、約2600本。

そのうち、樹齢100年を超えるソメイヨシノが300本もあり、二の丸にあるソメイヨシノは現存するソメイヨシノでは日本最古と言われています。

春の訪れを祝うかのように咲き乱れる桜は大変美しく、桜の名所として人気です。

弘前公園の桜の開花時期は例年4月下旬~5月上旬です。

ちょうどGWに桜が見頃ということが多いようです。

2017年の開花予想は、日本気象協会によると

予想開花日:4月22日
予想満開日:4月28日

となっています。

昨年が平年より少し早く開花してますので昨年よりは遅いですが、ほぼ平年通りの予想です。

弘前公園のさくらまつり

弘前公園では毎年桜の開花時期に合わせて「弘前さくらまつり」が開催されています。

期間中はライトアップが行われ、夜の闇に輝く弘前城と夜桜が訪れる人の目を楽しませてくれます。

【弘前さくらまつりの概要】

日程:2017年4月22日(金)~5月7日(日)

場所:弘前公園(青森県弘前市下白銀町1-1)

入園料:無料(本丸・北の郭と弘前城植物園は有料)
     本丸・北の郭 大人310円 小人100円
     弘前城植物園 大人310円 小人100円
     (共通券 大人510円 小人160円)

ライトアップ:18:30~22:00

お問い合わせ:0172-35-3131(弘前観光コンベンション協会)

こちらは昨年の弘前公園の桜の様子です。

満開の桜も、弘前城のお堀に浮かぶ桜の花びらもとても綺麗ですね。たくさんの人が足を運ぶ気持ちがよくわかります。

露店情報

お花見といえば、露店での飲食も楽しみの一つですよね。

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弘前さくらまつりでは約200店もの出店が軒を連ね、定番のタコ焼きや焼きそば、チョコバナナなどの他に、津軽伝統の生姜味噌おでんや黒こんにゃくの出店も並びます。

お化け屋敷や遊具施設もありますので、お子さんと一緒に楽しめますよ。

露店の営業時間は9:00~21:00です。

弘前公園へのアクセスと駐車場

弘前公園

電車でのアクセス

JR弘前駅から土手町循環100円バス(約10分)で「弘前公園」下車
※循環バスは10:00~18:00まで10分間隔で運行しています。

JR弘前駅から弘前公園までは徒歩だと20分程度ですので、お散歩がてら歩いて行くのも良いでしょう。

車でのアクセス

東北自動車道 大鰐ICから国道7号線経由で約25分

駐車場

駐車場は有料と無料があります。

無料臨時駐車場

・富士見橋臨時駐車場(弘前市和田町)
  収容台数:400台
  利用時間:9:00~18:00

・岩木橋臨時駐車場(弘前市樋の口町)
  収容台数:500台
  利用時間:9:00~18:00

どちらも弘前公園までは徒歩約20分です。また、川が増水した時には閉鎖されますのでご注意ください。

有料駐車場

・弘前市役所(弘前市大字上白銀町1-1)
  料金:30分ごとに100円(最初の1時間は無料)
  利用時間:7:00~22:00(22:00以降は出庫できません)

・市立観光館(弘前市大字下白銀町2-1)
  収容台数:100台
  料金:30分ごとに100円(最初の1時間は無料)
  利用時間:8:00~22:00(22:00以降は出庫できません)

・弘前文化センター(弘前市大字下白銀19-4)
  収容台数:110台
  料金:30分ごとに100円(最初の1時間は無料)
  利用時間:8:00~22:00(22:00以降は出庫できません)

・津軽藩ねぷた村(弘前市亀甲町61)
  収容台数:200台
  料金:1回1000円
  利用時間:5:00~23:00

まとめ

弘前公園の桜は夜桜も大変綺麗なので、行かれる際には是非ライトアップされた夜桜までお楽しみください。

春とはいっても夕方を過ぎると冷え込むことがありますので、上着を用意して行くと安心ですよ。

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