母の日に贈りたいアジサイの鉢植え!花言葉やおすすめの品種は?

母の日に贈る花というとカーネーションを思い浮かべる方も多いかと思いますが、最近ではカーネーションと並んでアジサイ(紫陽花)も人気です。

こちらではアジサイの花言葉や母の日のプレゼントにおすすめの品種をご紹介します。

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アジサイの花言葉

アジサイ全体の花言葉には「移り気」「浮気」「変節」といったものがありますが、これは時期によって花の色が変化するために付けられたと言われています。

以前は花言葉が浮気をイメージすることから、結婚式や贈り物では避けられていましたが、最近では「家族団らん」という花言葉も広まっており、母の日の贈り物や結婚式のブーケにも使われています。

アジサイには全体の花言葉以外に花の色ごとの花言葉があります。

【アジサイの色ごとの花言葉】

・青や青紫色のアジサイ…「辛抱強い愛情」
・ピンクや赤紫色のアジサイ…「元気な女性」
・白いアジサイ…「寛容」
・ガクアジサイ…「謙虚」

花言葉が「元気な女性」あることから、母の日に贈るアジサイにはピンクのアジサイが人気です。

母の日におすすめのアジサイの品種

アジサイというと私は公園などに咲いているアジサイを浮かべてしまうのですが、最近では様々な品種があります。

こちらではネットでも買える、母の日のプレゼントにぴったりな珍しいアジサイをご紹介します。

◆てまりてまり

「てまりてまり」は八重咲の花がたくさん集まり、手毬のような丸い形になっているアジサイです。

小さいお花がこぼれんばかりに咲いている姿がとても可愛く、母の日のプレゼントとして人気です。

◆フェアリーアイ

八重咲きのボリューム感あふれる「フェアリーアイ」はジャパン・フラワー・セレクションで2006年の最高品種に輝き初代フラワー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

咲き始めはガクアジサイですが、咲き進むにつれててまり状になり、色がピンクから徐々にグリーンに変わっていきます。上手に育てると秋にはチェリーレッドに変わり、夏から秋まで色の変化を楽しめます。

◆舞姫

「舞姫」はマーブル模様が特徴的なアジサイです。アジサイの品種はいろいろありますが、マーブル模様はこの「舞姫」シリーズだけですので、とても珍しいアジサイです。

ひとつの花房が大きいので大変ボリュームがあり、華やかです。秋になると葉にもマーブルの模様が入り、紅葉も楽しめます。

◆万華鏡

ジャパンフラワーセレクション2012-2013で最優秀賞のジャパン・フラワー・オブ・イヤーに輝いた品種です。

花びらの一枚一枚が中心からふんわりとグラデーションとなっており、とても繊細で優しい印象です。

今までの品種よりも葉が小さいので花と葉のバランスが良く、全体のシルエットが美しいのも特徴です。

その名の通り、万華鏡のように美しい花びらが優しい雰囲気で、ボリュームがあっても軽やかで可愛らしいアジサイです。

◆ダンスパーティー

星のような形の花びらがとても可愛い「ダンスパーティー」は、花茎が長いためお花がふわりと広がります。

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風に花が揺れる姿はまさに貴婦人が舞踏会でダンスを踊っているかのようで、とても華やかでエレガント。可愛さと優雅さを併せ持つアジサイです。

◆グレイス

純白の花がとても美しいアジサイです。

こんなに真っ白なアジサイは見たことがないので、私も初めて見たときには驚きました。

ガクアジサイとてまり咲きの間の半てまり咲きで、段々花が咲いて増えていくにつれてボリュームがたっぷりになっていきます。

数々の美しいアジサイを産出し、たくさんの賞を受賞しているさかもと園芸が丹精込めて育成したアジサイです。

◆コンペイトウ

砂糖菓子の金平糖のように可愛い形の花が特徴的なアジサイです。

八重咲きのガクアジサイで、花びらの縁が白く、中心に向かって色が濃くなっていくグラデーションがとても綺麗です。

◆未来

10年に一度開催される“花のオリンピック”と言われる国際的園芸博「フロリアード」で、2002年に金賞を受賞した品種です。

白地にピンクの縁取りがされた花が可憐で可愛らしく、華やかな印象を与えます。

秋色アジサイなので咲き進むにつれて全体がピンクから緑に変わり、秋になるとアンティークな印象の落ち着いた秋色に変わります。

秋色まで変化させるのは難易度が高めですが、上手く育てると長く楽しめます。

◆フェアリーラブ

群馬県アジサイ研究会の生産者限定生産の品種です。

咲き始めはガクアジサイなのが、時間が経つにつれて半てまり型に姿を変えて行く様子と共に、鮮やかなパープルブルーの花色が徐々に濃い色へと変化していく姿が楽しめます。

◆西安(シーアン)

秋色アジサイと呼ばれる代表的な品種で、花の最盛期が過ぎても花色を変化させていくのが特徴です。

花の色は夏になると徐々に緑色に変わり、秋になると紫がかったアンティークな色合いへと変わって行きます。

生産量が少ない希少品種でもあるので、とても人気の高いアジサイです。

どのアジサイを選ぶ?

アジサイも品種がたくさんありますので、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

お母さんの好みや好きな色がわかっていれば、それを選べば良いと思います。

花を育てるのが好きなお母さんでしたら、「フェアリーアイ」「舞姫」「未来」「西安(シーアン)」といった色の変化を長く楽しめる秋色アジサイも喜ばれると思いますよ。

お母さんの好みがわからなくて迷ったら、自分が見て気に入ったものを贈るのも良いでしょう。

まとめ

母の日のプレゼントにオススメのアジサイの品種や花言葉をご紹介しました。

アジサイは育てやすく、花が終わってから鉢植えから庭に植えかえることもできます。ドライフラワーにしても綺麗ですので、お好みで楽しめますよ。

種類がたくさんありますので、毎年違う種類のアジサイを贈るのも素敵ですね。

買ってからお母さんに渡すまでに時間がある場合は、花がしおれてしまわないように水をあげるのを忘れないようにしてください。

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