アシナガバチの巣を自力で駆除した方法

数年前、実家の庭にある物置の軒下にアシナガバチが巣をつくってしまいました。

既に10センチ程度の大きさになっており、働き蜂も活発に出入りしていたので、それ以上大きくなる前に自力で駆除することに。

アシナガバチの巣を自力で駆除した方法を紹介します。

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アシナガバチの巣を自力で駆除した方法

私の実家の庭は木が多く花もたくさん咲いていたので蜂が飛んでいるのはよくあることで、最初はあまり気にしていませんでした。

でも、なんか蜂がやけに多いなと思ってよく見て見ると、庭の端に置いてある物置の屋根の下、入り口扉の上あたりに蜂の巣があるではありませんか。

離れた場所から観察すると、ミツバチとは違って体が細長く、黒く黄色い斑紋があって後ろ足が長い蜂で、ネットで写真を調べたところ、アシナガバチのようでした。

庭には犬もいますし、以前洗濯物についてきた蜂に刺された苦い経験もあることから、駆除方法を調べて自力で駆除することに。

蜂は夜になると活動が鈍くなるので夜に駆除した方が良いそうなのですが、夜だと庭は真っ暗で蜂の巣がどこにあるのか見えないので、まだ少し明るい夕方に行いました。

事前に準備したもの

・殺虫剤(蜂用の少し離れた場所からでもスプレーできるもの)

・ホース

・帽子、メガネ、軍手、白い服

・長い棒(ほうきなど)

・大き目のビニール袋(数枚)

黒い服だと蜂に攻撃される恐れがあるので、服は白い服で長袖長ズボン、頭には帽子、顔にはメガネ、手には軍手をはめました。

駆除方法

①離れた場所からホースで巣に水をかける

蜂は羽が濡れると飛べなくなるので、蜂に攻撃されるのを防ぐためです。

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5~6メートルくらい離れた場所から、巣をめがけてホースで数分程度水をかけました。巣の中にいる蜂も、周りを飛んでいた蜂も羽が濡れてこれで動けなくなります。

②殺虫剤を巣にかける

水をかけただけでもほぼ動けない状態でしたが、念のため殺虫剤も使いました。巣の近くに飛んでいる蜂はいなくなったので、次に巣を落とします。

③巣を落とす

長い棒(私の場合はほうきを使いました)で巣を落とします。足元を見ると、飛んでいた蜂も地面に落ちて動かなくなっていました。

④落とした巣をビニール袋に入れる

怖いので、一応ビニールは二重三重にしました。

⑤巣を入れたビニール袋をもってすぐにその場を離れる

出かけていた蜂が巣に戻ってくる前に、急いでその場を離れます。地面に落ちたアシナガバチは、触ると危ないのでそのまま放置しておきました。

巣を駆除してから数日は戻ってきた働き蜂が巣を探して近くを飛んでいましたが、次第にいなくなりました。

これで駆除は終了です。

最初に水をかけていたおかげで、殺虫剤をスプレーする頃には動いている蜂はほとんどおらず、思ったよりも難なく駆除ができました。

ただ、この方法が100%安全というわけではありません。

蜂の巣を自力で駆除する場合には、蜂に刺されないように十分に注意して行ってください。

蜂の種類や巣の大きさによっては、自分で無理して駆除せず、専門の業者を頼んだ方が良いと思います。

まとめ

蜂に巣をつくられた場所は、その後もまた作られないように蜂が飛んでいるのを見かけたときには殺虫剤をスプレーしておくなどするようにしています。

蜂は刺されると命の危険が及ぶ場合もありますので、くれぐれも自力で駆除する際には刺されないように気を付けてください。

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