子供の抜けた乳歯の保存方法や保管に便利な乳歯ケース!

5~6歳くらいになると子供の歯は乳歯から永久歯に生え変わり始めますが、抜けた乳歯はどうすればいいのでしょうか?

抜けた乳歯の洗浄方法や保存方法、保存に便利な乳歯ケースについてまとめました。

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子供の抜けた乳歯の保存方法

5歳~6歳くらいになってくると、子供の乳歯は抜け始めます。

この抜けた歯をどうするかで迷いませんか?

私が子供の頃は上の歯は土に埋めて、下の歯は屋根に投げた方が良いという風習を母に教えられてその通りにしましたが、最近では保存する方が多いようです。

でも、抜けたばかりの歯には血液やたんぱく質がついているので、そのまま保存ケースに入れるだけだと雑菌がついたり変色したりしてしまいます。

抜けた歯を保存する際には、洗浄してから保存しましょう。

乳歯の洗浄方法

<用意する物>

・オキシドール
・入れ物(コップやカップなど)
・歯ブラシ
・つまようじや歯間ブラシ
・コットン

<乳歯の洗浄の手順>

①カップにオキシドールを注ぎ、抜けた歯を入れて一晩浸け置きする

②乳歯をオキシドールから取りだし、歯ブラシなどでこすりながら流水で洗う

③歯の根元の中などに汚れが残っている場合は、つまようじや歯間ブラシでかきだす

④コットンの上で乾かす

洗浄した歯が自然乾燥したら、後は乳歯ケースなどに入れておけば清潔に保管できます。

オキシドールで洗浄すると、歯がとても綺麗になりますよ。綺麗にしてから保存しておきましょう。

子供の抜けた乳歯を保存するケース

抜けた乳歯を保存するケースは、いろいろな物が市販されています。

全部の歯を保存しておける乳歯ケース

抜けた歯を全部保管しておきたい場合には、このタイプの乳歯ケースが便利です。

1本1本抜けた歯と同じ場所に入れて保管ができるので、どれがどこの歯か一目でわかりますし、抜けた日にちが記録できるようになっている物も多いです。

桐でできた乳歯ケースです。桐は通気性や吸放湿性に優れていますので、長期間保管するのに良い素材です。名入れもしてもらえますので、自宅用はもちろんですが、贈り物にも人気です。

こちらも桐でできた乳歯ケースです。密封性が高いケースですので、しっかりと蓋を閉めると上蓋をもっても落ちません。手のひらサイズとコンパクトなので、場所を取りません。

こちらも桐でできた乳歯ケースですが、先に紹介した2つ違い形が長方形です。形は長方形ですが、丸型のケースと同じように上下の歯の場所ごとに抜けた乳歯を入れられるようになっています。中蓋の透明アクリル板に歯が抜けた日付けを記入できます。

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アルバムのような形の乳歯ケースです。乳歯を一本ずつ保管できるだけでなく、お子さんの写真を入れたり、乳歯が抜けた日付けを記録できるようになっています。女の子用と男の子用と2種類あります。

プラスチックの乳歯ケースです。日本製でリーズナブル。プラスチックなのでシールを貼ったりできますので、お好みで可愛くデコれます。

一部だけ保存するのに便利な乳歯ケース

一部の歯だけ保存するのに便利な乳歯ケースです。

天然木でできた、可愛い歯の形の乳歯ケースです。兄弟で色違いで揃えるのも可愛いですね。

こびとの乳歯ケース(乳歯入れ) L

こびとの乳歯ケース(乳歯入れ) L
価格:1,728円(税込、送料別)

木をくりぬいて作られている乳歯ケースです。蓋はねじ式になっています。小人のイラストが可愛いですね。

桐でできた小さな乳歯ケースです。コンパクトサイズなので、数本だけ乳歯を取って置くのに便利です。

他にもいろいろなデザインの乳歯ケースがありますので、お好みの乳歯ケースを見つけてくださいね。

まとめ

私が子供の頃は抜けた歯は屋根に投げたり埋めたりしてしまったので一本も乳歯は残っていませんが、子供の乳歯は保存するつもりです。大切な成長の記録ですから、しっかり洗浄して綺麗に保管しましょう。

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