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六義園の桜の見頃は?ライトアップはある?混雑状況は?

年間行事

東京都駒込にある六義園はシダレザクラが見事なことで有名です。

六義園の桜の見頃はいつ頃なのか、夜桜が楽しめるライトアップはあるのか、混雑状況はどうなのかについてお知らせします。

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六義園の桜の見ごろはいつ?

駒込にある六義園は江戸時代に作られた大名庭園の中でも代表的なもので、五代将軍徳川綱吉の寵臣であった柳沢吉保により7年の歳月をかけてつくられました。

和歌の浦の景勝や古今和歌集に詠まれた日本の名勝を八十八境として取り入れた回遊式築山泉水庭園で、明治時代には三菱の創業者であ
る岩崎彌太郎の別邸となっていたことで知られています。

中でも庭園の中心部にあるシダレザクラが満開になった様子は見事で、桜の季節には多くの人が訪れる人気のお花見スポットです。

シダレザクラはソメイヨシノよりも開花時期が早く、例年3月中旬~4月上旬が見頃となっています。

桜の開花時期は天候によって変わりますので、事前に確認してください。⇒六義園の桜の開花状況はこちら

【六義園】

住所:東京都文京区本駒込6-16-3

開園時間:9:00~17:00(ライトアップ期間中は21時まで。入園は閉園の30分前まで)

入園料金:大人(中学生以上)300円、65歳以上150円
     ※小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料

駐車場:なし

アクセス方法:JR駒込駅より徒歩約7分
       都営三田線千石駅より徒歩約10分

お問い合わせ:03-3941-2222(六義園サービスセンター)

こちらは2015年の昼間の六義園の様子です。

六義園のシンボルともいれる樹齢60年のシダレザクラは高さ約15m、幅約20mもあり、枝いっぱいに咲き誇る桜の花はまるで流れ落ちる滝のよう。

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思わず足を止めて見惚れずにはいられません。

六義園の桜のライトアップはある?

六義園では毎年桜の開花時期に合わせてライトアップが行われています。

【しだれ桜と大名庭園のライトアップ】

期間:例年3月中旬~4月上旬

時間:日没~21:00(最終入園は20:30まで)

ライトアップの期間中のみ、普段は閉門されている駒込駅から徒歩2分の場所にある染井門が開門されます。

2016年(平成28年)のライトアップは平成28年3月17日(木)~4月3日(日)に開催されます。

こちらは過去のライトアップの様子です。

日中とはまた雰囲気が変わり、夜空にライトアップされたシダレザクラがとても幻想的です。

夜桜は昼間の明るい日差しの中で見る姿とはまた違った美しさがありますので、是非昼間だけでなくライトアップされた夜桜もお楽しみください。

六義園の桜の時期の混雑状況は?

桜の開花時期は、六義園は多くの人で賑わいます。

平日はお昼頃から混雑してきますし、土日や祝日ともなると大混雑は必至です。

電車も混雑しますし、周辺道路は駐車場を探す車で渋滞してしまいます。

ライトアップの時間帯ともなると、入場するのに並んで待つことがあるくらいです。

混雑を避けるのであれば、平日の午前中早い時間帯がお勧めです。

土日や祝日でも午前中の方が午後よりは混雑しませんので、ゆっくりと桜を楽しみたい方は午前中の早い時間に出かけましょう。

まとめ

六義園は例年20万人もの人が訪れる人気のお花見スポットです。時間帯によって混雑しますが、見どころであるシダレザクラの姿はまさに圧巻です。

是非一度足を運んでください。

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