幼児が楽しめる!雨の日に室内でできる子供の遊び

小さな子供は外遊びが大好きだから、雨の日は退屈してしまって困りますよね。

うちの子が小さい頃によくやっていた、雨の日に室内でできて幼児も楽しめる遊びをご紹介します。

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雨の日に室内でできる子供の遊び

梅雨時など、雨の日が続くと外に遊びに行けなくて子供が退屈してしまい、家の中で時間を持て余してしまいませんか?

絵本を読んでもすぐに飽きてしまうし、おもちゃもそう長くは遊んでくれないし。

かといって、DVDばかりみせるのは子供の成長に良くなさそうだからできれば避けたいし。

私も、子供が小さい頃は雨が降ると毎回頭を悩ませたものでした。

天気さえ良ければ外に連れだして遊ばせてあげられるけど、雨だと外を走り回ったりできないから、子供もエネルギーが余ってしまって機嫌が悪くて大変だったりするんですよね。

そんな小さなお子さんと雨の日の過ごし方でお困りの方に、室内でできる遊びをいくつかご紹介します。

①シールやシールブック

100円ショップに行くと、シールやシールブックがいろいろあります。

100円でも結構枚数が入っているのもありますので、あらかじめ雨が降った日に備えてお子さんが好きそうなシールを用意しておきましょう。

ただ白い紙にシールを貼るだけだとすぐに飽きてしまうので、魚のシールだったら一緒に画用紙に海の絵などを描いてそこにシールを貼っていったり、車のシールだったら道路や街を描いてシールを貼って行ったりすると、お絵描きも楽しめるので結構長く遊べます。

シールブックも、シールブックの中にシールを貼るだけだとすぐに終わってしまいそうな場合は、「これはどこに貼ろうか」などと一緒にあれこれお話したりしながら遊ぶと良いですよ。

②新聞紙

いらない新聞紙を用意して、丸めてくしゃくしゃにして投げたり、びりびり破いて遊びます。ただ破くだけでも子供は大喜びしますので、とにかく飽きるまでひたすらくしゃくしゃびりびり。

ちょっと飽きてきたら、今度はビニールプールや段ボールの空き箱などを用意しましょう。そこにびりびり破いた新聞紙を集めて入れれば、新聞紙プールの出来上がりです。

中に入って新聞紙まみれになったり、紙吹雪みたいにぶわっと投げて遊んだり、子供は大笑いしながら喜んで遊んでくれますよ。

破ったあとの新聞紙の後片付けがちょっと大変ですが、新聞紙を破るのは指先を使う練習にもなりますし、お金もかからないのでお勧めです。

③小麦粘土

子供が大好きな粘土遊びも、雨の日の室内遊びにはぴったりです。まだ粘土を口に入れてしまうのが心配な年齢のお子さんには、小麦粘土が良いですよ。

100円ショップなどで買うこともできますが、自宅にある材料で簡単に作れます。

小麦粘土の材料

・小麦
・水
・サラダ油(ほんのひと垂らし)
・塩(少し)

小麦粘土の作り方

①小麦粉に塩を少し入れる(小麦粉1カップあたり塩小さじ1)
 ※傷みにくくするためなので、入れなくても大丈夫です

②サラダ油をほんのひと垂らし程度入れる
 ※入れなくてもできますが、入れた方が粘土がよくまとまります

③様子を見ながら水を入れていく
 水と小麦粉の比率は1(水):3(小麦粉)くらいです。
 ほど良い柔らかさになるまで少しずつ水を入れて練っていきましょう。

これで小麦粘土が出来上がりました。

もしご自宅の食紅がある場合には、食紅を混ぜると粘土にお好みで色をつけることができます。

注意点

小麦アレルギーがあるお子さんはアレルギー症状が出る恐れがありますので、小麦粘土の使用は避けてください。

また、小麦粘土は材料が小麦ですから日持ちはしません。

塩を入れている場合は数日程度なら持ちますが、保存する場合はビニール袋に入れて空気を抜いてから口を閉じ、それをさらに密封容器に入れて冷蔵庫で保存するようにしてください。

これで3日~5日くらいは使えます。

ただし、変なニオイがしてきたらすぐに捨てましょう。小麦ですから、カビが生えたり傷んだりしますので。

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④お風呂で水遊び

気温にもよりますが、暖かい日ならお風呂の残り湯やぬるま湯を使い、お風呂で水遊びも喜びます。

水遊び用のおもちゃがないときは、プラスチックで濡れても大丈夫なおもちゃをお風呂場に持っていって遊ばせても良いでしょう。

うちではブロックをお風呂場に持っていって、車や舟を作ってバスタブに浮かべて遊んでいました。

水遊びは結構体力を使うので、午前中に遊ばせると午後はぐっすりお昼寝してくれたこともありましたね。

ただ、お風呂場は滑って転ぶと危ないので、必ず誰か大人がそばでみているようにしてあげてください。

⑤風船

空気を入れて膨らませてから、口を縛らずに手を離すと風船が飛んで行きますよね? それだけで子供は大喜びします。

何度も膨らませてはシューっと飛ばして遊んだら、最後に口を縛ってボール代わりにして遊びます。

風船なら子供に当たっても痛くないし、家具を傷つけたりする心配もないので、安心して室内で遊べます。

⑥室内遊具

スペースと予算に余裕があれば、室内遊具を購入しておくのも良いでしょう。

滑り台だけのものから、ジャングルジムやブランコ、鉄棒までついているようなものまで、室内遊具も様々な種類があります。

こちらは普段は折りたたみできる滑り台です。

こちらは折りたたみができるジャングルジムと滑り台です。滑り台の高さを調節できるので、1歳半のお子さんから遊べます。

こちらは滑り台の他にジャングルジム、ブランコ、鉄棒で遊べます(ブランコを取り外すと鉄棒になります)。設置するのに畳2畳分の広さが必要ですが、これだけあれば室内でも十分に体を動かして遊べますね。

折りたたんで場所を取らずに収納できるものであれば、普段はたたんでおけるのでそんなに場所を取りません。雨の日のように外で遊べない時に出してあげると、家の中でも体を動かして遊べるので子供は喜びます。

とにかく活発でじっとしているのが嫌いというお子さんには、室内遊具があると家の中でも体を動かせるので便利ですよ。

まとめ

子供が幼稚園に入る前に、我が家で良くやっていた室内遊びをご紹介しました。

雨の日や外に出かけないときに室内でする遊びは、普段はあまりしないようにすると、特別感が出て子供が喜びます。

気に入ると天気の良い日にもやりたがるかもしれませんが、あまり何度も繰り返すと飽きてしまいますので、雨の日用にとっておくと良いですよ。

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