節分といえば豆まきですが、室内犬がいる場合には犬が豆を食べてしまうのが心配ですよね。
室内犬がいる場合の豆まきはどうすればよいのか、犬が豆を食べても大丈夫なのかについてまとめました。
節分の豆まきは室内犬がいる場合はどうする?
節分といえば豆まき。
でも、室内犬を飼っている場合にはまいた豆を片づけるよりも先に犬に食べられてしまうのが心配ですよね。
豆は犬が消化しにくい食べものですので、下痢や便秘を起こしたりする恐れもありますし、のどに詰まらせてしまう危険もあります。
室内犬がいるお宅で豆まきをする場合には、犬が豆を拾って食べてしまわないように配慮した方が良いでしょう。
室内犬がいるお宅での豆まきの方法をいくつか紹介します。
◆犬は豆まきの間はケージに入れておく
投げた豆を人間が犬よりも早く疲労のは難しいので、ケージに入っていてもらうのと安心です。まいた豆はすぐに片づけましょう。
◆犬のいない部屋で豆まきをする
ケージに入れておくのは可哀相な場合には、犬は他のお部屋にいてもらって、違う部屋で豆まきをするというのもありです。
◆小分けされた袋入りの豆を使う
豆をそのまままくのではなく、袋に小分けされている豆を袋ごとまきます。袋入りなら豆よりも拾うのも簡単ですので片付けが楽です。
◆ドッグフードをまく
豆の代わりにドッグフードや犬用のボーロなどをまきます。これなら犬が拾って食べても安心ですし、食べてくれるので片付けも楽です。
ちなみに、落花生なら殻があるから犬も食べないだろうと落花生をまいてみたところ、殻ごとバリバリかじってしまったという方もいますので、落花生なら安心というわけではないようです。
室内犬がいる家庭で豆まきをする場合には、犬が食べてしまうのを防ぐ方法でするか、犬が食べてしまっても大丈夫なものを豆の代わりにまくのが良いでしょう。
節分の豆まきの豆は犬が食べても大丈夫?
豆まきの際に犬が豆を拾って食べてしまったという経験がある方も多いかと思います。
豆なんて食べないだろうと思っていても、意外と喜んで食べてしまうんですよね。
ただ、豆まきの豆は消化が悪く犬は食べない方が良い食べものなので、気を付けた方が良いです。
節分で一般的に使われる大豆は、成分的には大きな危険はありませんが、消化が悪いのでうんちと一緒にそのまま排泄されてしまいます。
下痢や便秘の原因となる場合もありますし、消化されずにそのままの形で排泄されるためお尻を傷つけてしまったり、胃の入口や出口でつっかえてしまう恐れもあるんです。
酷い場合には手術ということにもなりますので、小型犬の場合には特に注意が必要です。
大型犬の場合でも消化ができないことに変わりはありませんので、食べさせないようにした方が安心です。
また、犬も人間と同様にアレルギーがあり、大豆アレルギーがある犬もおりますので、気を付けましょう。
まとめ
室内犬がいる家庭での豆まきの方法について紹介しました。参考になれば幸いです。
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