紫外線アレルギーは赤ちゃんもなるの?症状と対策は?

赤ちゃんの手足や顔などに赤く湿疹ができると、これってもしかしてアレルギー? とママは不安になりますよね。

こちらでは紫外線アレルギーは赤ちゃんもなるのかや、紫外線アレルギーの症状や対策についてご紹介します。

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赤ちゃんの紫外線アレルギーの症状

赤ちゃんのお肌はとてもデリケートなので、低月齢から湿疹ができる子も多いものです。

うちの子も1か月くらいのときから脂漏性湿疹が出ましたし、その後も年中あちこちに湿疹ができては痒そうにしていました。

中でも、私が心配したのは紫外線アレルギーです。

私自身が肌が弱くて紫外線アレルギーが少しあるので、子供もそうなるのではと思ったんです。

紫外線アレルギーは大人だけのアレルギーではなく、赤ちゃんにも症状が出ることがあります。

紫外線アレルギーとは?

紫外線アレルギーとは「日光過敏症」「日光性皮膚炎」などとも呼ばれ、紫外線(日光)を浴びることで起こるアレルギー反応のことを言います。

原因には内因性のものと外因性のものがあり、ほんの少しの紫外線を浴びただけでも症状が出ることがあります。

・内因性の原因

紫外線を浴び続けることにより紫外線に対する抗体量がある一定値を超えてしまい、アレルギー反応が起こります。

抗体量は個人差がありますので、少しの紫外線を浴びただけでも発症する人もいれば、たくさん浴びてもなかなか発症しない人もいます。

・外因性の原因

飲んだ薬や肌に塗った日焼け止めなど成分などが原因となり、薬を服用した直後や日焼け止めを塗った直後に紫外線を少し浴びただけで、アレルギー症状が出ることがあります。

これは飲んだものや塗ったものが紫外線を吸収し、光毒性を持ったことにより起こります。

紫外線アレルギーの症状

紫外線によってアレルギー反応が起こると、主に皮膚に以下のような症状がでます。

・赤くなる
・湿疹
・腫れ
・かぶれ

湿疹はかゆみをともなった赤みのある湿疹で、悪化すると水ぶくれになる恐れがあります。

皮膚の他にも、目に表れる充血や涙が出る、異物感があるといった目の症状や、全身に表れる頭痛や発熱、吐き気といった症状もあります。

外に出かけた際に日が当たっていた場所にだけ湿疹が出たり、ちょっと日に当たっただけなのにすぐに肌が赤くなってしまったりする場合などは、紫外線アレルギーかもしれません。

紫外線アレルギーは自分ではなかなか判断がつきませんので、疑わしい場合は皮膚科を受診しましょう。

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赤ちゃんの紫外線アレルギーの対策

紫外線アレルギーを防ぐには、紫外線に当たらないのが一番です。

といっても、赤ちゃんをまったく外で遊ばせてあげないのは可哀相ですので、すぐにできる紫外線アレルギー対策をご紹介します。

赤ちゃんの紫外線アレルギー対策

・紫外線の強い時間帯(午前10時~午後2時頃)を避ける
・帽子をかぶる(ツバの広い、できれば首まで隠れるもの)
・なるべく肌が露出しないように長袖長ズボン(またはレギンスなど)を着用する
・日焼け止めを塗る
・日傘や日よけを使う
・家や車の窓にUVカットフィルムを貼ったりUVカットカーテンを閉める

お母さんが抱っこやおんぶをして出かける際には日傘をさし、ベビーカーでお出かけするときには幌やベビーカー用の日よけを使って紫外線に当たらないようにしましょう。

特に、ベビーカーに乗っているときは足に日差しが当たってしまうことがよくありますので、気を付けてあげてください。

抱っこやおんぶ、ベビーカーでの外出時には、UVカット加工がされているベビーケープなどを使って日差しが当たらないようにしてあげるのも良いですよ。

日焼け止めを塗る際は、赤ちゃんの肌に負担がかからないものを選びましょう。

紫外線吸収剤が使われておらず、せっけんで洗って落とせる、オーガニックのものがおすすめです。

アロベビー UV&アウトドアミスト

↑こちらの「アロベビーアウトドアミスト」は新生児から使える日焼け止めです。

ミストタイプなので使いやすく、紫外線対策だけでなく虫除けもできるので、ママたちに大人気です。

室内の紫外線対策

室内にいても紫外線は窓から入ってきますので、UVカット生地のカーテンを閉めたり、窓ガラスにUVカットフィルムを貼ったりして防ぎましょう。

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まとめ

赤ちゃんは湿疹が出やすいので、何が原因かを判断するのは難しいかと思います。

外で遊んだあとに湿疹が出たり、痒そうにしていたりしておかしいなと思ったら、自己判断をしないで皮膚科や小児科で相談してください。

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